松井咲子のピアノの経歴や実力は?現在の活動は?【土曜プレミアム・TEPPEN】

こんにちは、tomochiです。

松井咲子さんが【土曜プレミアム・TEPPEN】2022冬「ピアノ&ダンス頂上決戦」に出演されます!

松井咲子さんといえば元AKB48のメンバーとして活躍されていました。

松井咲子さんは元AKBのメンバーの中で、当時唯一現役音大の女子学生でもあり、ピアノ科に在学していたとのことです。

そんな松井咲子さんは今回【土曜プレミアム・TEPPEN】2022冬「ピアノ&ダンス頂上決戦」でピアノ頂上決戦に参戦とのことなので、ピアノの実力や経歴が気になりました。

そしてAKB48の活動を終了されてから現在までの活動を見ていきたいと思います。

それでは本題へ行ってみましょう。

松井咲子のピアノの経歴や実力は?

 

 

引用元:Instagram.com

 

松井咲子さんの経歴やピアノの実力はどうなのでしょうか?

 

松井咲子の経歴

 

2008年にAKB48の7期生オーディションに合格(チーム研究生最年長)

2010年にAKB48のグループでの19thシングル「チャンスの順番」で初めて選抜されます。

2010年の放送のテレビドラマ「マジすか学園」で女優としてデビューし、「桜からの手紙~AKB48それぞれの卒業物語~」や「So long」などのドラマにも出演します。

2011年には「ギャルバサラ」で映画に初出演され、舞台「ザ・デッド・エンド」に初出演されました。

2015年8月にAKB48を卒業されます。

その後は主にタレント活動をされ、得意のピアノを活かして活躍されています。

小学校は埼玉県蕨市の蕨市立中央東小学校卒業、中学校は蕨市立第一中学校を卒業されています。

高校は東京音楽大学付属高等学校を卒業されています。

大学には東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻ピアノ科へ入学されましたが、その後休学し中退を経て、桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻に入学されました。

2017年3月に桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻を卒業されました。

 

松井咲子のピアノ実力

 

4歳からピアノを始め、ピアノのコンクールに多数出場し、入賞歴をもっています。

絶対音感を持っており、ピアノの背面引きを特技としています。

鍵盤も見れないうえに手は左右逆になるし、考えられないほどのすごい技ですよね!!!

2012年にピアニストとしてリリースしたソロデビューアルバム「呼吸をするピアノ」が初登場TOP10入りという史上初となる快挙を成し遂げました。

そして、ビルボードジャパンミュージックアワード2012では、クラシックアルバムセールスチャートで年間1位を獲得しています!

これだけでもかなりの実力の持ち主だということが分かりますね。

松井咲子さんには絶対音感があり、絶対音感があるせいで悩みもあるとか・・・

眠れない時に「絶対眠れます音楽」を聴くと癒しの音楽にもかかわらず、曲の音色がドレミの情報で頭がいっぱいになり眠れないそうです^^

絶対音感があるなんて憧れですが、大変なこともあるのですね・・・

 

現在の活動は?

 

 

引用元:Instagram.com

 

 

松井咲子さんは元AKB48のメンバーでもあり、現在はタレントそしてピアニストとして幅広く活躍されています。

AKB48を卒業後は、埼玉県蕨市出身ということもあり「蕨市PR大使」に就任しています。

2016年3月からラジオ番組「松井咲子呼吸するクラシック」でパーソナリティを務め、2018年4月から「松井咲子の気になる子さん」のパーソナリティも務めています。

2012年8月から2020年12月の最終回まで、音楽番組「読響シンフォニックライブ」ではMCを務めていました。

2019年8月9日に放送された「TEPPEN」でピアノ決戦での活躍で大きな注目を集めました。

2021年1月にはファースト写真集「咲子」を出版されました!

その後も、タレント活動やピアニストとして活躍の場を広げています。

 

簡単プロフィール

 

 

引用元:Instagram.com

 

本名松井咲子(まつい さきこ)
生年月日1990年12月10日(2022年2月現在31歳)
出身地埼玉県蕨市(わらびし)
血液型O型
身長167.5㎝
所属事務所サムデイ

 

 

ピアノとはまったく関係ない話ですが、松本咲子さんは自他ともに認める「匂いフェチ」であり「ワキガ」の臭いが好きであると自白しているとのこと^^

しばらくはその好きな匂いが「ワキガ」であることに気がつかなかったそうです・・・

松井咲子が【土曜プレミアム・TEPPEN】に出演!

 

 

 

松井咲子さんはこれまで「TEPPEN」で5度の優勝歴をもっています!

松井咲子さんの今回の「TEPPEN」への参戦は”今回負けたら引退”との覚悟の参戦になります!

松井咲子さんはこれまでピアノのコンクールで多数の賞を受賞してきており、そういったコンクールではテクニックも大切ですが、ピアノを奏でる情緒的なもので結果が変わってくるとのこと。

一方「TEPPEN」では間違ってはいけないこと、テクニック的なことが結果に結びつくとのこと。

「TEPPEN」ではミスをしないことに集中しないといけないのでピアノを弾くという時の気持ちの持ち方が、ピアノコンクールの時とは全然違うと話していました。

 

  • 「TEPPEN」ではテクニック的なものが大きな判定基準になる
  • ピアノコンクールではテクニックのみならず全体的な音楽性など情緒的な部分も判定基準になる

 

ピアノコンクールよりも「TEPPEN」での演奏の方がかなり緊張するとのことです。

確かに間違ってはいけないなんてプレッシャーですよね、楽しくピアノを弾くなんてできなそうですね。

2週間くらい前から一日最低3、4時間は練習するそうです。

今回はかなりの覚悟で挑むようなので見る側としてはとても楽しみですね!

 

松井咲子さんは残念ながら3位でしたが、ピアノの音色も弾いている姿も鳥肌が立つほど美しく感動しました!

 

松井咲子についてのまとめ

 

今回は「松井咲子のピアノの経歴や実力は?現在の活動は?【土曜プレミアム・TEPPEN】」と題しましてお伝えしてきました。

松井咲子さんは4歳からピアノ教育を受け、高校時代からピアノを専門的に学べる学校で学んでこられました。

2012年にピアニストとしてリリースしたソロデビューアルバム「呼吸をするピアノ」が初登場TOP10入りという史上初となる快挙を成し遂げました。

さらに、ビルボードジャパンミュージックアワード2012では、クラシックアルバムセールスチャートで年間1位を獲得するほどの実力の持ち主だということが分かりました。

AKB48では現役音大生として活躍し、AKB48を卒業した後はラジオ番組のパーソナリティやテレビ番組のMCなどタレント活動を中心に活躍され、ピアニストとしても活躍の場を広げています。

松井咲子さんの今回の「TEPPEN」への参戦は”今回負けたら引退”との覚悟の参戦になります!

覚悟のピアノ演奏がとても楽しみですね♪テレビの前で応援しましょう!

松井咲子さんは残念ながら3位でしたが、ピアノの音色も弾いている姿も鳥肌が立つほど美しく感動しました!

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

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